赤ちゃん用品 リスト 値段

赤ちゃん用品リストと値段

赤ちゃん用品は、安定期にはいる妊娠中期(4ヵ月〜7ヵ月)の時期に揃えておくのが基本です。妊娠後期に入ると、お腹が大きく買い物に行くのも大変になりますし、早産の可能性もあるので早目に揃えておくようにしましょう。今回は、新生児期に揃えておきたい用品と、値段についてご紹介します。

赤ちゃんが身に着けるもの
・短、長肌着(3枚1000円〜) 生まれたての赤ちゃんの肌は、乾燥しがちです。保湿性・吸収性に優れた素材のものを選びましょう。長肌着は、赤ちゃんの足までスッポリと隠れる長さのものです。コンビ肌着で代用する人もいます。
・コンビ肌着(3枚1000円〜) オーバーオールタイプの肌着です。足を活発に動かす子・お出かけする時は、長肌着では足の部分が捲れてしまうため、コンビ肌着の方が良いです。
・よだれかけ(2枚550円〜) 服が汚れてしまうのを防ぎます。消費量が激しいのと、肌が敏感な赤ちゃんには合う・合わないがあるので、生後1ヵ月過ぎてからでも十分間に合います。
ミルクグッツ
・粉ミルク(1缶1500円〜) 退院時に産院で貰えることが多いです。赤ちゃんによっては粉ミルクを嫌う子もいるので、最初は1缶だけで十分です。
・哺乳瓶(2500円〜) ミルク用・白湯用と大小1つずつ用意しておきましょう。交換用の乳首は赤ちゃんによって好みがあるので、産後赤ちゃんの様子を見ながら用意した方が良いです。
・洗浄綿(1箱500円〜) 生後間もない時期は抵抗力も弱く、授乳前は必ず消毒しましょう。
おふろグッツ
・ベビーバス(2000円〜) 使用期間が短く、プラスチック製のものから、ビニール製のものまで種類が豊富です。栓抜き付きのものが使いやすくオススメです。
・ガーゼハンカチ(10枚入り500円〜) 赤ちゃんの顔を拭いたり、沐浴布代わりに使用したりします。1セット10枚からの販売がほとんどです。
・めんぼう(100円〜) おへその手入れ、耳・鼻の掃除にしようします。

 ベビーベットや、ベビーバスなどは使用期間が短いので、レンタル用品やおさがりのものを上手く活用すると初期の準備費用を節約する事ができます。また、べビー用品専門店で赤ちゃん用品の準備リストが記載されている冊子もあるので、そちらも参考にしてみてください。