妊婦健診 費用 補助

妊婦健診の費用と補助

妊娠・出産は健康保険適応外です。ですが、地方自治体に申請する事で「妊婦健診無料券」をもらう事ができます。手続きの流れとしては、妊娠が判明し産院を受診します。この時はまだ妊婦健診無料券は無いので自己負担となります。産院で妊娠していると判断されると「妊娠証明書」を渡されます。この妊娠証明書を持って、自治体窓口へ行きます。この時に、母子手帳と共に妊婦健診無料券が貰えます。初回は自己負担でしたが、後日手続きをおこなう事で返金されます。

 

「妊婦健診無料券」とは、その名の通り健診を無料で受ける事のできる券です。妊婦健診の際、上限額以内なら無料で受ける事ができます。基本的に妊娠2ヵ月から7ヵ月までの4週おきの6回、8ヵ月、9ヵ月の2週おきの4回、臨月から予定出産日までの週1回の計14回分の券が入っています。14回が限度回数となり、それ以降は全額実費となります。また、無料で受けられる健診内容にも制限があり、血液検査などは対象外となりますので実費になります。妊婦健診無料券を持っているからと安心していると、手持ち金が足りないという事態も起こるので事前に確認しておきましょう。

妊婦健診無料券は基本的には母子手帳を受け取った時に一緒に渡されることが殆どですが、自治体によっては渡されない場合もあります。母子手帳を受け取った際には妊婦健診無料券がついているかどうか確認しましょう。もし、ついていなかった場合は必要な手続きがあるはずなので忘れずに聞くことが大切です。