妊娠 出産 費用

祝妊娠!出産までにかかるお金の話

妊娠期間は「十月十日」と言いますが、10ヵ月はあっという間に過ぎていきます。臨月に入ってから用品を買い揃えたり、出産に関する手続きを調べたりしていては間に合いません。妊娠中・出産のことは事前に下調べをおこない充実したマタニティーライフを送りたいですよね。

妊娠初期にあたる1ヵ月〜4ヵ月は、つわりなどホルモンバランスが変わり体調不良が続く時期です。また、流産しやすい時期でもあります。周囲に理解してもらい甘えて安静に過ごしましょう。

妊娠中期の5ヵ月〜8ヵ月になると、つわりも収まり安定期に入ります。この頃には赤ちゃんの性別がわかりますので、赤ちゃんの洋服などわかる範囲で揃えていきましょう。また、安産のために無理のない程度に軽い運動をしましょう。やりすぎると切迫早産の危険性が出てくるので先生に判断を仰ぎましょう。

妊娠後期の8ヵ月〜10ヵ月になると、胎動もはっきりと感じるようになります。この頃には、赤ちゃん用品は準備万端の状態にしておくのが理想的です。臨月に入るころには、入院について産院から説明を受けます。産院によって準備するものが違うので確認しておきましょう。また、退院時の洋服は家族に持ってきてもらう事が多いので、予定日が近づいてきたら洋服を選んでおくと、お気に入りの服で赤ちゃんと退院できるので選んでおいて損は無いですよ。

出産費用がかさみ、生活費などに影響が出る場合、一時的にキャッシングをする主婦も増えてきているそうです。専業主婦が内緒でカードローンを利用する方法などもありますので、興味のある方は参考にしてください。

初産のお母さんは、骨盤が開き辛く先生に「1日でも早く産みましょう」と言われがちです。妊娠中期から軽い運動をこなし、運動を習慣付けておきましょう。そうする事で安産・出産促進につながり出産時の体力消耗を最小限に抑える事ができます。